ぼやきとつぶやき

#がんばって魔界劇団を環境入りにしようの会

何気ない収録が僕の心を傷つけた

 

こんばんは。

4月といえばこの季節。

 

 

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そう、OTSです。

 

 

OTSといえば

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過去に一度僕も○されました。

 

 

 

 

すいません、一度じゃなかったです。

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OTS3

 

 

 

2度ならず3度も○されました。

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二度あることは三度あるって言いますしね。(4)

 

 

 

 

 

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(4度目がないとは言っていない)(5)

 

 

スーパーレアの収録もシブいカードが多く、「これOTSで当ててたカードだ!」とデッキ構築の時に使うことがなくはありません。

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(他にもガメシエルなど)

 

 

3〜4ヶ月ごとに出て、その季節になると心が痛んでやまないのですがどうも最近OTSの様子がおかしいのです。

 

 

OTS06の収録内容がこちら

レリーフ

デコードトーカー/ブリリアンフュージョン/召喚魔術

 

 

、、、、え????

 

 

 

直近3.4.5に比べて明らかに実用性が落ちてます。

ヴァイパー(OTS5)の代わりにデコードトーカーだったなら「おお!早速リンクモンスターが!」ってなったかもしれません。

でももう今更、、、感が否めません。

また、召喚魔術も召喚獣を使わない僕からしたら厳しい内容でした。

 

スーパーレアも

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こんな感じで盆回し以外の需要のなさそう感がヤバかったです。

 

 

 

 

 

そんなOTS6を挟んで今回のOTS7

英語ユーザーの期待を一身に背負っています。

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前情報の段階でコズミックサイクロンがレリーフデストルドーがスーパー確定の上々の滑り出し。

良くも悪くもなりうる、そんな感じです。

 

 

そして海外の制限改訂にて死者蘇生と神の宣告が禁止解除を経て制限カードになりました。

それを受けて死者蘇生はプロモカードで日版イラストが収録されることが決定。

 

 

 

 

これはつまり、、、

 

神の宣告も再録、、?

 

 

再録しそうなパックって、、、

 

 

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神の宣告がレリーフになれば警告、通告に続き神シリーズがレアリティ統一される事になります。

 

 

 

考えただけで震える、、、

 

 

 

そうして僕は2週間ほど楽しみにしていました。

 

 

配布日4/13日を前にようやくフラゲの画像が上がったのです。

 

 

 

それがこちら

 

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ぷり、、、ぷり!!!!!チョゲプリィィィィイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!!!!!

 

 

 

ちなみにスーパーレア

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これがトーナメントパック

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うんち

 

 

 

 

おわり

閃刀姫について

コンバンワ!

今回は最近話題の閃刀姫を使ってみましたのでそれについて書いていこうと思います。

①基本的なこと

②相性のいいカード

③サンプルレシピ

④実践レポート

の4本でお送りします。

 

 

基礎の基礎:閂刀姫の戦い方

(それぞれの効果は他に数多くのブログでまとめられていると思いますのでそちらをご覧ください。きっと僕がまとめるより見やすくまとまっています。)

 

①エンゲージの起動を目指す

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エンゲージは「閂刀」カードをサーチできます。強い。

このカードを起点にその時々で必要なカードを揃えていき盤面形成/対処を行います。

成金ゴブリンチキンレースなどのドロースペル、トゥーンのもくじでデッキ圧縮&魔法貯蓄、おろかな副葬による擬似サーチによってエンゲージの発動を目指します。

それでも到達できなかった場合はシズクによるエンドフェイズのサーチもあります。

 

カガリによるリソース倍加

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カガリ特殊召喚成功時に墓地の閂刀魔法カードを一枚回収できます。

これによって擬似的にリソース量を増やして相手の盤面に触る数を増やします。

エンゲージホーネットビットレイを回収後カガリを出すだけで無償でモンスターを成立させたことになります。

 

③シズクによる後続確保

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シズク特殊召喚されたエンドフェイズに墓地にない閂刀魔法カードを1枚デッキからサーチ出来ます。この効果でエンゲージを回収する事で返しに備えます。

 

④戦線の維持

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(絶対領域)

レイは自分のリンクモンスターが相手の効果や戦闘で除去された時に墓地から特殊召喚できる効果を持ちます。

レイは相手ターンにリンクする効果を持っているのでその効果でカガリシズク特殊召喚してさらにアドを稼ぎましょう。

 

基本的な動きは以上です。

ここに手札誘発や罠カード、サブギミックを使ってこの動きを円滑&強力にして行きます。

墓地に魔法カードが3枚以上あるとこちらの除去カードは1:2交換を迫ることができるので狙っていきましょう。

 

先攻の展開としては、ギミック内で構えれる妨害がウィドウアンカーのみなのでそこを目指す事になります。

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エンゲージによるサーチの他に、エンドフェイズにシズクウィドウアンカーをサーチし、シズクを対象に発動、さらに処理後にマルチロールの効果を発動し墓地からセットするという動きも存在します。

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(海に潜ってるみたい)

 

 

 

特徴:閂刀姫の長短所

長所:アドバンテージ獲得能力

短所:ライフゲインの能力

 

長所について

「閂刀」魔法カードは単純に機能する効果だけでなく「墓地に魔法カードが3枚あると」追加効果を得ることができます(アフターバーナーなら対象を取らないバック除去、エンゲージなら追加の1ドロー)。

この様に1枚が1枚以上の働きをする事を長所としています。

いままでのこういう条件付きのカードに比べ、追加効果がなくても汎用性のある1枚のカードとして使えるところがポイントです。

 

 

短所について

閂刀空域-エリアゼロ閂刀機関マルチロール以外の「閂刀」魔法カードには「メインモンスターゾーンにモンスターが存在しない」という発動条件が付いています。

この事から基本的にはEXモンスター1体で戦う事になり、そうなると当然相手のライフポイントを削るスピードが遅くなります。

 

 

長所と短所を伸ばし補うカードを考える

以上2点の長所と短所をそれぞれ伸ばしたり埋めたりできるカードを考えてデッキの構築を進める必要があります。

 

①成金ゴブリン

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デッキの枚数を擬似的に37枚に圧縮するだけでなく墓地に魔法カードを1枚貯めることができます。

ライフを取る速度をさらに遅くしてしまうデメリットが存在します。

 

②盆回し

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フィールド魔法を二枚セットしつつ墓地に魔法カードを1枚貯めることができます。

おおよその場合は相手に閂刀空域エリアゼロを送り、自分のフィールドにチキンレースを貼り+1ドローをする動きになると思います。

また、相手に送りつけたエリアゼロは先攻で機能しないはずだったジャミングウェブを使って破壊することで魔法の数を増やしつつデッキからレイリクルートすることができます。

 

③トゥーンのもくじ

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墓地に魔法カードを三枚貯めるだけではなくトゥーンと名のつくカードを一枚サーチすることができます。

デッキ圧縮という点では他のカードよりも早くて確実というメリットの代わりに、他のカードになり得ないというデメリットを抱えています。

 

④おろかな副葬

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一時的に墓地に魔法カードを二枚貯めることができます。

この一時的というのは、大体の場合が「錬装融合」や「カガリで拾いたいカード」だからです。

擬似サーチとしても墓地加速としても使えます。

 

⑤トーチゴーレム

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トーチ展開中にアカシックマジシャンで4枚、スカルデットで4枚の計8枚から足りないカードを探すことができます。

この時、アカシックマジシャンで不確定で墓地の魔法カードを増やすこともできるのが利点です。

このデッキの召喚権はレイ以外になく、ホーネットビットが擬似的にレイの役割を果たすのであまり不自由は感じませんし、スカルデット特殊召喚効果でレイを吐けば問題ありません。

大量にエクストラデッキの枠を潰してしまうところが問題です。

 

⑥ジェットシンクロン

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このカードはライフを取る速度が遅いという問題を解決してくれます。

ホーネットビット+ハリファイバーからサモンソーサレス+チャンバライダー+シズクの盤面を作ることができ、一気にライフを削りきることができる様になります。

こちらも専用の枠をエクストラデッキに用意する必要があります。

 

 

 

以上を踏まえてサンプルレシピを考えます。

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まずはカガリ&シズクになれるカードをフル投入します。

増援はレイに繋がるだけでなく墓地に魔法カードを貯めれるので優秀ですね。

 

閂刀カードは多少検討の余地がありそうなのでまずはサポートカードを決めます。

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今回採用したのは①成金ゴブリン④盆回し⑥ジェットシンクロンの3種類です。

①成金ゴブリンはそのドローがレイにもなり得るカードであり、レイ確保後にも腐ることがなくETED以外で使えないシーンがないので採用です。

④盆回しは自然にチキンレースを採用出来るだけでなく、相手フィールドにエリアゼロと言う的を用意できるのも利点です。エリアゼロの複数採用に意義を見出せるのも良いですね。

エリアゼロの採用枚数が2枚なのは初手での被りを回避するためです。

盆回しの相方には増援対応であり、特殊召喚成功時に送りつけた魔法を破壊できるダンディ擁するSPYRALを採用しています。

⑥ジェットシンクロンは少ないカードでライフを取りに行けるカードだからです。

 

 

そして閂刀カードを放り込みます。

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今回は10枚の手札誘発を想定して7枚の閂刀カードを採用しました。

 

①ウィドウアンカー

数少ない先行の妨害札です。仮に被ったとしても仕事ができるので3枚です。

また、返しに相手のモンスターと合わせてライフを取りに行くこともできるようになります。

 

アフターバーナー

ライフを取る手段が少ないので可能な限り打点は直接叩きたいので2枚採用。追加効果を使う時、バックの対象を取らないのも好ポイントに思えます。

初手に被った時仕事がないので3枚は採用していません。

正直回してないのでわからないのですが、盆回し型の場合は相手に送りつけたカードを破壊する仕事のあるジャミングウェブを2枚にするべきなのかもしれません。

 

③ジャミングウェブ

サーチのできる除去札。アフターバーナーとは違う使い方ができるのでサーチ先として一枚入れています。

 

④マルチロール

擬似的にリソース量を倍にでき、ウィドウアンカーのうまぶりもあるこのカード。

盆回しを採用している場合、自分フィールドのチキンレースを残さないことは絶対に意識すべきことなので、フィールドのカードを破壊できるカードを増やすことは悪いことではないと思います。

しかし、2枚手札に来た時に弱いので3枚採用はしません。サンプルレシピでは1枚ですがそのあたりは皆さんで調整していただければと思います。

 

 

実践

実際に使ってみたのでそのレポートをしておこうと思います。

 

地元の非公認大会

4-0(ノイド×2.サブテラー .恐竜竜星)

3-1(人に貸していたため内容は不明)

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(裏側が墓穴の指名者、浮幽さくらが灰流うらら)

 

 

 

サ ン プ ル レ シ ピ と は な ん だ っ た の か

 

 

採用カードについて少し。

トーチゴーレムをメインから採用したため本来食らわないGを食らうようになってしまったので墓穴の指名者をメインから採用しました。

エンゲージへのうららにも打てるし、先攻取った時にPデッキ以外には妨害として打てるだろうしいいか(ハナホジ)くらいの適当な気持ちで採用しました。

 

妖精伝姫カグヤ

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は少ないスロットでエクストラデッキに依存しないサブギミックとして採用しました。

メインモンスターゾーンに居座るため、妨害として利用するときは確実に相手のデッキに残っていないカードにこのカードの効果を当てる必要があります。

今回はたまたまカグヤから使っても妨害が間に合ったから良かったものの、数をこなすとどうなるかわからないので採用を続けるかは怪しいカードです。

ただし、トリックスター相手には1850という打点が強く適当にビートしてるだけでかなり苦しいようです。

 

他には誘発10枚から7枚に減らしてその分の3枚を罠に、盆回し型から空いた枠を罠に変えてメインから5枚の罠を採用しました。

採用したカードは神の通告/警告激流葬です。

通告は先でも後でも仕事をする強いカードでした。警告は先攻の時に当然強く後攻では仕事ができないこともあり採用を続けるか怪しいカードです。激流葬は先でも後でも仕事がある上に自分の被害は大概大したことはなく複数交換になりやすい良いカードでした。

 

 

対ノイド

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煉獄の虚無がとにかく厳しいです。

毎度毎度カガリシズクを立てるしか無いのでリスクが付き纏います。

意識することはウィドウアンカーと後続です。虚無で出てきたティエラウィドウアンカーで効果を無効にしないとヌトスで自壊して墓地からノイドが湧いてきて大変なことになります。この時、当たり前ですがコントロール奪取の効果は使いません。とにかく相手の場にティエラを残すことを意識して立ち回ります。返しは後続+アンカーのパクる効果で4000以上のライフを取ります。これを2回繰り返して勝ちを狙います。

この時、相手がティエラ以外に通常召喚を行なった場合リンクされて墓地からノイドが湧いてくるのでそこに注意が必要です。

マルチロールがあるとウィドウを切らしにくくなるので気持ち楽になります。

中級のリリース効果が地味に面倒なので、あんまり対戦したくはないです。

対面不利だと思いました。

 

 

対サブテラー

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通告うらら導師に当てて後続を続かせないようにして、ジャミングウェブで後ろを剥がしつつ裏側表示のまま導師の破壊を目指します。ウィドウアンカーによる効果無効もあるので止めやすいと思います。

表側導師+妖魔の場合も最終的にエンゲージジャミングを通してしまえば後は1:2交換が続いて速度の差で有利に試合が進むと思います。

反転召喚を繰り返すので激流葬も必ず踏んでくれます。インスペクトボーダーを出されてもどうでも良いのもかなり大きいです。

上手い人は本当に強いデッキなのでそういう人と当たった時にどうなるかはわかりませんが、基本的には対面有利かなと思いました。

 

 

 

店舗予選

3-0(機械騎士、閂刀姫、ジャンド、彼岸)

用事が控えていたため準決勝彼岸と一本やってドロップしました。

道産子CS

3-0(サブテラー 、閂刀姫、魔術師)

前日前々日のオールによる体力不足によりドロップ(こいつドロップしすぎだろ)

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ディアボロスのストラクが発売した日だったので作りましたが欠陥がかなり多かったです。

錬装融合は案の定引いた上にエリアもマルチもなくてキレそうでした。

墓穴が一枚だけ残っているのはサイドとの兼ね合いです。ここもなんとかしたい部分です。

ホーネットはリンク体につながる貴重なカードですが、後攻の時の弱さが気になったので被りを嫌って1枚減らしました。

おろかな副葬が2枚なのは初手での被りを避けるためです。錬装融合を投入することでゲーム中いつ引いても1ドローとして機能する点は優秀だと思いました。

紹介していませんでしたがエクストラはこんな感じです。

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ベアトも採用していいと思います。

 

魔王ディアボロ

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カグヤに変わるサブギミックとして用意しました。

「レイのリリース効果から出てくるから強いw」みたいな情報をよく見たので入れて見たんですけど、僕にはよくわかりませんでした

というのも、ディアボロを成立させるためには「レイの効果を自分のターンに使う」必要があるからです。

レイの効果を自分のターンに使うのはエリアゼロマルチロールの効果を使う時でGを食らっても1枚引かれるだけでこちらもアドバンテージを取れるので気になりませんが、ディアボロを出す目論見の場合はそうは行きません。

本来食らうはずのなかったGを食らう上に手札の1枚が透けて見えるからです。

対象耐性もジャミングの追加効果で処理してしまわれるので安心できるわけでもありません。

3000という打点はかなり優秀ですが頼ることはできないと感じました。

本来レイの効果は相手ターンにリンク体が除去された時に墓地から出てきて使うことが多いので、その時ついでにディアボロを出すとメイン2で相手の展開に対して閂刀魔法による妨害が無力になってしまいます。

どちらかと言うと、せっかく闇だし入れるかwとか言って入れた闇の誘惑の方が強かったです。

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しかし、この闇の誘惑も潤沢にコストを用意できるわけでもなく、デュエル中に1度、2回目はちょっと厳しいという感じでした。

初めは3枚入れてましたが上記の理由で2枚に減らしました。

さらに言うと、闇の誘惑のコストに困らないために入れた浮幽さくらが強かったです。

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ディアボロが微妙とはいえ、この辺の関係からデッキの内容どうしようかなあとか考えてます。

個人的にトゥーンのもくじは否定派ですが、誘惑のことを考えるとこの機会に採用してもいいのかなと思いました。(闇のコストを必ず用意できるため)

 

 

それではレポートです。

対彼岸

メインの先攻1本しかやってないのでわかりませんが、ダンテウィドウでパクって返しにジャミング&バーナーで盤面が崩壊してしまったので先攻はどうにかなるんじゃないかなと思いました。

当然魔法を墓地にためれない試合はそうは行かないのでベアトリーチェやそこから出てくる融合ダンテに対して上手に立ち回る必要がありますが、メイン戦は少し有利がつくように思いました。

 

 

対魔術師

こちらも相手の先攻事故、サイチェン後ツイツイからトロイメアでスケールを崩して返しに何もされずエンゲージからゲームが終了したので良くわかりませんでした。次元障壁も構えれたので楽でした。

フリーでセフィラと対戦した時にも思いましたが、メインギミックで相手のスケールに触れるためにはどちらかのフィールドにモンスターが必要で、バーナーを使いまわし続けなければいけないためその対処ができないといつかのペンデュラムで厳しいタイミングが来ると言う感じでした。

時空のこともあり、しっかりバーナーを打つことが大切なんだなと思います。

個人的にはどちらのPテーマもあまり対戦したくはないなと思いました。

 

 

対閂刀姫

個人的には最近のゲームの中でかなり面白い部類のマッチアップでした。

どちらも妨害を立てるより捲ることが得意デッキなので盤面上での有利不利がすぐに入れ替わります。

 

同型対決の場合、より墓地に魔法カードを貯めやすい後攻側に有利がつくと思います。

さらにその傾向を強めるのが浮幽さくらの存在です。

先攻側がホーネットスタートの時にさくらを打つとそれだけでゲームが終わりかねないほどの威力があります。

伏せすぎると的になってしまうので伏せない!、その結果ノーガードエンドしてしまうとジェット採用型の場合ワルキルされてしまうので先攻側は非常にリスクが大きいです。

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(数多の人を殺めた悪いやつ)

 

先ほど少し書きましたが、さくらを打たれる可能性のある(サイド後、または相手のデッキを知っている)場合はモンスターの展開に注意しなければいけません。

先攻で墓穴を持っていないのにホーネットスタートでさくらは最悪です。

強気に行けるのはレイ本体を持っている場合で、出来れば墓地3枚エンゲージを決めたり何か流れを取られないハンドの時にしたいです。

後攻側は後攻側で、例えば先攻の2伏せエンドには相手がさくらをケアしてるだけでなく逆にさくらを持っている場合も考えなければいけません。

お互いにジェットを採用していないさくら型の場合2ターン目以降が勝負になります。

お互いに一度動き始めた場合はウィドウアンカーイーグルブースターが肝になります。

リンク体の効果を無効にしてコントロールを得た後、エンドフェイズに返すと相手の閂刀魔法による妨害は無力になります。

自分がリンク体にアクセスできないときは相手から拝借して最終的にシズクの効果を通すことがゴールになります。

盤面だけでなく手札にも返しのウィドウを意識することがミラーでは重要だと思いました。

また、片方だけマルチロールの神判効果を起動を成功させてしまうとそれもゲームの流れに大きな影響を与える事になります。追加効果でバーナーを発動できる場合は優先的に破壊しましょう。

 

 

フリーでABCと対戦する機会があったのでそれについても少しだけ。

ABCは現在最低でもグリフォンウォールドラバスのような盤面を作ってきます。

これだけならなんとかなることが多いのですが、ケルベロスBが展開に絡むと非常に強固で返せなくなります。

ドラバスを処理したとしても分離して出てきたレゴブロックたちを処理できないと返しにはエメラルからのおかわりドラバスが待っていて地獄です。

逆に全面処理に成功すれば相手のリソースも殆どなく、ほぼ勝ちとなります。

未だに明確な勝ち筋が分かっておらず対面不利だと思っています。

 

 

 

こんな感じです。

僕の意見程度ですが、どこか得るところがあれば書いた甲斐があって嬉しく思います。

どこか気になる点があればツイッターにリプライくれると助かります。

長々とお付き合いいただきありがとうございます。

 

 

それでは、また。

サトサキ杯(2/26)結果!!

こんにちは!!

現環境も終わりが見えてきましたね。

植物リンクのワンキルが台頭したと思えば魔術師やセフィラといったペンデュラム、ABCや剛鬼の様なトロイメアという強力な汎用リンクモンスターによる先攻展開デッキなど様々なデッキによる群雄割拠。

さて、そんな環境終盤で行われたサトサキ杯の結果を見てみましょう!

 

 

 

 

サトサキ杯とは

過去記事にサトサキ杯の紹介(&結果)がございますので是非見てください!!サトサキ杯 紹介と結果! - ぼやきとつぶやき

 

主催:サトサキさん

場所:群馬県某所

今回の参加費:無料

 

群馬県遊戯王界隈の治安を守っているサトサキさんが主催のこの大会。

気になった人(特に群馬エリアで遊戯王をしている方)は是非フォローして見てください^^

 

今回の景品:

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豪華すぎる・・・。

 

 

みんなに楽しんでもらうためとはいえこれはすごい、、!!!凄すぎる!!

 

 

 

結果

 

1位 ひつじさん(植物リンク)

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なんと遊戯王世界大会の王者もサトサキ杯に参戦!!!そして見事優勝なさっています!!さすがですね!

 

そんなひつじさんの使用デッキは植物リンク。

先攻1ターン目からアマリリスとトポロジックを使って相手のライフに8000のダメージを与えるデッキ。

展開中にアザトートを絡ませる事によってあらゆる手札誘発の介入を拒否したり、レッドリブートや相互リンク状態のトロイメアゴブリンケルベロスを用意して無限泡影をもケアしてしまうことのできるこのデッキ。

後攻の返しもトロイメアやレッドリブートを使用し、相手の妨害の上からバーンによる勝利も狙えるみたいです。

規制候補のダンディライオンが禁止になっても展開ルートがあるようで、来期も姿を見せるのか非常に気になるところですね。

 

 

 

2位 かずまさん(植物リンク)

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なんと2位も植物リンク!!

勝戦が植物リンクミラーだったとは、まさにこのデッキの強さを物語っていますね。

返しのカード(拮抗勝負やブラックホールなど)が強くなりつつある今、相手にターンを渡さないことはかなり有効に思えます。

サイドボードの聖杯は魔術師などの深淵に潜む者へのメタでしょうか。後攻なら腐るデッキも少なく強そうなカードですね。

 

 

 

3位 魔鏡さん(オルターガイスト)

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3位には新鋭アニメテーマのオルターガイストが入賞。

プロトコルによる効果無効やバウンス効果を持つシルキタスによる妨害、プロトコルをセットできるマリオネッターや罠の発動に反応して出て来てシルキタスメリュシークリクルートできるマルチフェイカー、書いててややこしくなって来ます。

そう言った妨害やカードの循環で相手とのアド差を付けて、リンクモンスターのヘクスティアで大きくライフを取ることもできます。

 

大きく規制を受けるポイントがない点や、アニメテーマであり今後も強化が来ることを考えるとかなりお得で未来あるデッキに思えます。

 

 

 

4位 mioさん(恐竜竜星)

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前環境で猛威を振るいドラゴニックDとともに姿を消したと思われていた恐竜が見事4位に入賞!

オヴィラプターが規制された分をゴアトルスの進化薬サーチによって補う形となりました。

また、今までとは違って竜星の九支を素引きしてしまった場合でもハリファイバーに到達出来れば相手ターンにボウテンコウに変身する事でその機能を果たすことができるようになっている点も大きいかと思います。

恐竜の場合はミセラサウルスによってアウロをリクルートするのが容易なのでその点において困ることもなさそうなのがいいですね。

 

 

 

以上入賞されたひつじさん、かずまさん、魔鏡さん、mioさん、おめでとうございます!!

 

参加者の皆さんと運営のサトサキさん、お疲れ様でした!!

次回も賑わうことを心より応援しております。

 

 

前回が11月末だったので次回は5月頃かな?と勝手に予想してます^^

これまた環境の面白い時期ですね!!

 

 

 

それでは、また!

オタク達による店頭高速移動≪ワルツ≫の季節。

 

コンバンワ!!

先ほど、全文を誤って消してしまいました。

「あぁ、こいつ同じ文章二回も書いてるんだな」と思いながら読んでいただけると、また変わった楽しみ方ができるかもしれません。

 

 

さて、本題。

ついにこの季節がやって来ましたね。

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そう、フラゲの季節です。

 

 

各自が思考を凝らした(つもりの)私怨と願望ひしめくリストを見るのはとても楽しいです。

そしてそんな「出どころ不明の卵アイコンの人」に踊らされ、意味もなくカードの値段が上下する様を見ると季節の変わり目を感じることができます。

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(金の成る木)

 

 

この混乱に乗じてせっかくなので、僕も好き勝手思うことを書いていこうと思います。

まずドランシアが解除です。やったー!!!

 

 

 

 

 

禁止制限改訂予想

1.はじめに

2.予想内容

3.来期予想

の3本立てでお送りします。

 

 

1.はじめに

まずは環境を振り返ることで予想内容の正当感を高めていきたいと思います。

ちょうど今は「店舗代表決定戦」が行われてますので、因幡うさぎさん(@178tei)のツイートからその優勝者分布をお借りして各勢力を測っていこうと思います。

 

まずは第1週

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個人的にはかなり驚きの内容でした。

オルターガイスト(17%)が勝ち始めた時ですね。

やはり東京の遊戯CSは影響力が大きいのかレシピが上がるや否や瞬く間に使用者が増えた印象がありました。

そして2位にトリックスター(13%)。

一枚のカードパワーが高い今、グッドスタッフデッキを構築しやすい基盤のあるテーマということでこの地位を確立できたのかなと思います。

後を追うように植物(12%)、彼岸(10%)、セフィラ(8%)、魔術師と続いていますね。魔術師は覇王と純を合算すると11%ですので、かなり環境としては割拠していると思います。

 

 

続いて第2週

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セフィラがシェアを大きく伸ばす形になりました。というより、トリックスターが減ったという感じですかね。

環境自体の強いカードが激変したと言うわけではなさそうです。

 

 

そして第3週

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ついに魔術師がシェアトップになります。

とはいえトリックスターが急に消えたこと以外環境に変わりはなさそうですね。

上位層が安定した割拠環境という印象を受けます。

 

 

3週に渡って環境を見て見ると

オルターガイスト、セフィラ、魔術師、植物、トリックスターの環境だったという事で良さそうです。

植物があまりにも遊戯王の中でも異質(過去にノーデンワンキルもありましたが)なので注目されがちですが、常に3番手で実はさほど環境を牛耳っているというわけではないようです。

 

さて、以上を踏まえて改訂予想の準備に移りましょう!

まずはそれぞれのテーマから規制されそうなカードを探してみます。

 

 

1.オルターガイスト

→???

あまりにも新規テーマ過ぎて規制先が思い当たりません。

 

2.魔術師

→アストログラフマジシャン、慧眼の魔術師、虹彩の魔術師、調弦の魔術師、時空のペンデュラムグラフ

されるかどうかは置いておいてこの辺りのカードが魔術師の安定した強さの根幹だと思います。

 

3.トリックスター

→ライトステージ

同名制限もなくサーチ+アルファのカードなのでされるならここかなと思います。

 

4.セフィラ

→ボウテンコウ、セフィラの神意

制限は意味ないってみんな言ってた。

なんでもサーチ+福音効果の恩恵は大きそうです。

 

5.植物

ダンディライオン

トークン2体はあまりにも強過ぎた。というかジャスミンなんでトークンで作れるの?制限改訂反復横跳びの申し子となるか。

 

 

 

2.予想内容

 

禁止

源竜星-ボウテンコウ

ダンディライオン

幻獣機オライオン

BF-朧影のゴウフウ

 

制限

アストログラフマジシャン

調弦の魔術師

トリックスター・ライトステージ

スケープ・ゴート

(グローアップ・バルブ)

 

準制限

特になし。

 

 

こんな感じでいかがでしょう。

各カードについて 一言ずつ申していこうと思います。

 

 

禁止:ボウテンコウ

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1回目の規制で禁止と噂されておきながらなぜか制限止まりのインチキカード。お代わりボウテンコウという悪魔の呪文こそなくなったものの本来二枚以上使いたい竜星はダメージを受け、1回で十分すぎる仕事を果たす恐竜やセフィラの悪用を許してしまった罪は大きいでしょう。

ハリファイバーさえ居なければまだまだ現役期間は長かったか(規制が決まったわけではない)

また、2800という守備力も高く後続も含めると突破が難しいことも、よくないカードの一因なのか。

 

 

禁止:ダンディライオン

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一枚でも存在するとファイアウォール(何故か禁止にならない)で回収されたりナイアルラの下に埋められたりして幾度となく効果の発動を許すことになります。リンク素材になりつつ、素材のタネを2体も残す(レベル1)のはルールとの折り合いを考えるとやはり牢獄がお似合いでしょうか。

 

 

禁止:幻獣機オライオン

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このままだとハリファイバー →オライオン→サモンソーサレス→ゴブリンによる先攻ブン系のデッキへの対応が遅れてしまうので、大穴として幻獣機オライオンの禁止も視野でしょう。

ハリファイバー によって機械族チューナーを他に呼び出されてしまうとサモンソーサレスに繋がることに変わりはありませんが、そこにトークン(リンク素材)が残るかどうかは大きな違いになりそうです。

 

 

禁止:朧影のゴウフウ

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不快感が高いため。

ただ、現在の先攻制圧を弾き返せるまくりのカードとしての必要悪的な考えがわからなくもないので、どうなるかはコナミのみぞ知る。

 

 

制限:アストログラフマジシャン

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魔術師のエレクトラム成立、リソース確保に大きく貢献しており開発陣もご満悦間違いなしの「計画通り」カード。

1枚あればエレクトラム成立から確保されてしまうものの、P召喚をする前のエレクトラム成立の確率を下げる事は非常に有意義に思えるので制限の予想。

 

 

制限:調弦の魔術師

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カワイイ顔してワルイヤツ。

レアコレによる再録の流れは規制の予兆か。

正直魔術師はあんまり知らないので再録の流れだけで判断してしまっていますが、単純にカードが増えるカードなので規制してもいいのかなと。賤竜で回収されてしまいますが、こちらも素引きされないという事が有意義に思えるので制限に。個人的には準制限、もしくはタッチなしもあり得るのかなと思ってしまいます。

 

 

制限:ライトステージ

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うざいから(直球)

規制なしもあり得るかなと思いましたが、度重なる強化、二つ目のフィールド魔法の登場から規制するならフィールド魔法(コナミの洗脳)という事でライトステージを制限に予想してみました。

 

 

制限:スケープゴート

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罠ビートの救世主スケープゴート

一枚でリンク4という破格の性能、サブテラーに関してはミセスによるステータスアップもついでに望める一度で何度も美味しいカード。

覇王魔術師の守備貫通パンチを除いて裏目の少ないカード。

前回の準制限の流れを汲めば制限が妥当か。それともコナミに準制限で止めておくという判断があるのかどうか。

 

 

制限:バルブ

一枚でハリファイバーであることや、植物リンクをしっかり止めることを考えて一応の規制がありえるかと思いカッコ書きでのランクイン。

 

 

 

 

3.来期予想

規制が起こると、全体のカードパワーが調整され環境が変わります。

 

まず彼岸や(当たっていれば)規制をすり抜けたオルターガイストサブテラーと言った「もともと環境で顔を出していた組」が構築が進んでいる分環境当初は顔を出しやすくなると思います。これらのデッキは増殖するGの直撃がないことも有利に働きそうです。Gのことを排除すれば他にも海皇の様な先攻後攻ハイブリッドモンスターデッキや豪鬼の様な先攻展開デッキも候補に上がります。この辺りはオライオンの動向によって変わりそうです。

 

そして最新弾ダークセイバースで登場した閃刀姫の台頭もあり得ると思います。召喚権やモンスターに頼らず相手の盤面をバキバキにできるので上記のデッキ群と相性がいいかなと思うからです。単純なカードパワーも高いですしね。

ヴァンパイアも実は展開力が強く、カウンター罠を構えられるので悪くないやように思えてしまいます。

 

最後に、ワンキル系や先攻ドブンのデッキが規制されれば命削り系の手札誘発を控えた様なデッキの台頭もあり得るのではないかと思います。

今現在シクの価格がそう高くない部類のカードなので今がチャンス、、、かも??

 

 

 

規制次第で群雄割拠時代はまだ続きそうですね!

皆さんはどう規制を読みますか?

 

 

それでは、また。