ぼやきとつぶやき

#がんばって魔界劇団を環境入りにしようの会

カードを買うことをやめた男の末路。

皆さんこんにちは。

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カード、買ってますか?

 

ぼくは最近カードを買ったふりをしていました。

 

 

 

先週、プロツアーアトランタで白t赤がトーナメントを席巻し、Top4は真っ白になりました。

ゴルガリ(緑と黒)の一強からスタートしたメタゲームですが、ジェスカイコントロール(青と赤と白)、白ウィニーが後を追いかけて来ました。

数多くは勝たなかったもののプロツアーではイゼット(青と赤)ドレイクが急激に分布を伸ばしており、「実際にやれるデッキ」であることを証明していました。

 

一方で僕は「白に勝つ」デッキを使おうと考え、行き着いた先は「グリクシスコントロール」です。

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(買った)

 

コントロールを殺すために生まれて来たかのような

アダントの尖兵を

アダントの先兵が攻撃しているかぎり、これは+2/+0の修整を受ける。
4点のライフを支払う:ターン終了時まで、アダントの先兵は破壊不能を得る。(ダメージや「破壊」と書かれた効果では、これは破壊されない。)
1/1

渇望の時や

クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは-2/-2の修整を受ける。あなたは2点のライフを得る。

黄金の死

ターン終了時まで、クリーチャーはすべて-2/-2の修整を受ける。あなたが都市の承認を持っているなら、代わりに、ターン終了時まで、対戦相手がコントロールしているクリーチャーのみが-2/-2の修整を受ける。

でいなし、ハンデス、ニコルボーラスの着地で勝負をつけるというデッキです。

 

ジェスカイコンとの差はまさにこのアダントを処理できるかどうかという点にあると思います。

他にも黒はヴラスカの侮辱や喪心、煤の儀式など優秀な除去を有しており、十分に時間を稼いでくれます。

 

 

しかし、なんか思ってたより他のアーキタイプに勝てず断念。

(ありがとう、ニコルボーラス!)

 

 

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(ヤソさんのリストは破滅を囁くものが三枚採用されており、念のために購入するも届く頃にはデッキがなかった)

(ありがとう、破滅を囁く者!!)

 

 

黒を含むコントロールを考えて、次に行き着いた先は「エスパーコントロール」です。

グリクシスコントロールとの違いは、ボーラスのためにタッチされていた赤とテフェリーのためにタッチしている白くらいです。

 

大雑把にニコルかテフェリーか、という問題です。(実際にはハンデスの数とカウンターの数も変わって来ますが)

 

 

デッキが出来た!のでFNMに参加。

1回目

ジェスカイコン 2-0
イゼットドレイク 2-0

2回目

ジェスカイコン 2-0
ジェスカイドレイク 2-0
ジェスカイジャンク 2-0

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コントロールにはハンデス、最古再誕、クロミウムが鬼のように強く、不滅の太陽をも乗り越えて勝つことが出来ました。

 

使っててとても楽しく「これだ!!」となりました。

PPTQで使うデッキが決まった瞬間です。

その時使っていたのがこんな感じです。

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(気になる人いるのか?)

 

 

ウキウキで次の日もショーダウンへ

エスパーコン 2-0
セレズニア騎士 2-1
ゴルガリ 0-2

 

 

ここで気がつきます。

 

 

 

 

ウィニーなんていなくね??

 

 

困りました。

 

 

家に帰って少し考えたんですが、

ウィニーが増える→ウィニーを見たデッキを使う→ウィニーが減る

 

あたりまえだ!!!!

 

 

実際の環境は

1.ジェスカイコン

2.イゼットドレイク

3.白系の何か

みたいな感じでした。

この時点でエスパーの強み(ハンデス/ウィニーに強いの二つ)は半分失われていました。

エスパーコントロールの勝ち筋は「テフェリーの奥義を決めてLOを狙う」と言うものになります。しかしながらその実、テフェリーを守る手段に乏しくテフェリー着地後もかなり綺麗にさばいていない限り安心できません。

(ジェスカイコンはドレイクで守ることも攻めることもできるのが利点)

捌くべきクリーチャーが定まっていないとテフェリーは意外と簡単に落とされるし、リソースが多いデッキは捌き切れないこともあるように思いました。

 

たまたま運よく勝てましたがイゼットドレイクとゴルガリは当たったらやばいかもと言う感じです。

ゴルガリの潤沢なリソースやこちらの除去で対応できないクリーチャー、暴君が明らかに厳しいのです。さすがトップメタ。

 

 

 

と言うかそもそも、、、

 

 

 

なんで俺はゴルガリを買ってないんだ????

 

 

 

環境初期からトップメタで、アグロには野茂みからレインジャーの探検、ミッドレンジには探検したクリーチャーとPWと採取+最終のリソース、コントロールには暴君とPWと最古再誕、、と全ての速度に対応しうるデッキで「メタられる側」であることは間違いありません。

しかも序盤から終盤まで常に強い動きを持ち、致命傷になるメタがないように思えます。(トカートリの儀仗兵がかなり苦しくテンポで遅れを取りますが除去もあるため乗り越えうる)

 

 

 

 

 

なんで俺はゴルガリを買ってないんだ????

 

 

実は値段の高さにビビり、組むことを諦めてしまっていた節がありました。

 

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俺は一体何をしていたんだ、、、、、、、

 

 

遊戯王で「(基本的には)メタ側よりメタられる側の方が強い」と言うことを散々学んでいたのに、、、、、、、、

 

 

「明日はゴルガリが勝つんじゃないか、、」そう思って少し構築を変えてPPTQへ

 

 

結果

イゼットドレイク 0-2

マルドゥ騎士 1-2

 

0-2ドロップしました。

 

当日とにかくジェスカイコントロールに当たることを祈っていましたが世の中そんな甘くないですし、うんこもいいとこでした。

今回の敗因はデッキ選択です。いや、カードを買わなかったことです。

ゴルガリを持っていてゴルガリを組めたならゴルガリを使っていました。

 

実際、当日の分布はジェスカイコンが1番多く次にイゼットドレイク、その他というような感じでした。

TOP8は

ゴルガリ×3

ジェスカイコン×2

イゼットドレイク

ボロス 

緑単

と聞いていますから、全体の分布から見ればゴルガリが1番勝っていたと思います。

優勝は残念ながら別のアーキタイプになりましたが、デッキ選択はゴルガリが正解だったと僕個人は思います。

まだまだMTG始めたばかりのぺーぺーなので「何を偉そうに」と思う方もいるかもしれませんが、チラ裏みたいなもんなので許してください。

 

こんな悔しい思いをしないためにカードを買い続けていたのに肝心なところを買っていなかったなんて間抜けが過ぎます。

書いていて萎えてきたのでそろそろ終わります。

 

 

 

 

次回!「カード買いました!」

 

お楽しみに!!

 

それではまた。

スリーブのアウター。

最近、コナミの公式から出たシンクロのスリーブ

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久しぶりにカッケェ!ってなったので使ってみたんですけど

やっぱり最近のスリーブは耐久性うんちで1回フリー終える頃には横入れでズタズタになってしまいました。

 

さすがに毎日350円出費するのはもったいないのでアウターを買いました。

 

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(画像は拾い物)

 

友人がドラスリMのハードを使っていて「ほーん、まあええやん」てことで、ソフト信者の僕はソフトを買って

 

 

「ヨッシャwwwwやるでwwww」

 

 

と意気揚々にスリーブを入れ替えました。

2枚くらい入れ替えたところで異常に気がつきます。

 

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横、ガバガバじゃね?wwwwwwwww

(この画像で伝わるのかな)

 

短小ちんぽの気持ちが少しわかりました。

悪いのはアウターじゃなくてサイズが年々小さくなってる遊戯公式の方かもしれないことをここにお詫びします。

 

 

 

でも、触り心地がモチャモチャしてて気持ち悪いんです。

やっぱりアウターが悪い!!!

 

 

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とはいえせっかく買ったので入れ替えはするわけですが、いやそもそも50枚入りでサイドの分までないしな。なんやねんこれ。

 

 

いやまあそんな感じっす。

ハードの方は悪かなさそうだったので、どうせ買うならハードにしたほうがいいと思います。

 

安物買いの銭失いって感じでした。(いうて安いわけじゃない)

 

 

 

それだけです。

 

それではまた。

ゴルガリに勝てない。

mtg、日記です。

 

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オレリア→英雄的援軍にして出てきました。

 

緑黒 1-2 ×

緑白 2-1 ○

青赤黒 2-1 ○

でした。

トカトーリ4投でもダメでした😢

今日の緑黒はフェロックスがバッコバコ飛んできてETB能力を抑えても打点でライフを取られてしまいました。

こんなとき、フェニックスくんがいてくれたら、、、。

 

 

感想

①軍団の上陸

トークンを出せてえらい。裏返すタイミングが難しかったですが、裏返れば平地+1なのも大きいです。希望の夜明けと少し役割は被ってしまいますが、土地が途中で増えるのはメリットなのでもう一枚追加してもいいかなと思いました。結構良かったです。

 

②トカートリの儀仗兵

対ゴルガリに偉すぎる。

問題はこの後しっかり後続をつなげて盤面を維持できるか、天使やフェニックスをキチンと場に出せるか。という感じでした。

しかし、それ以外の色に基本的に仕事がなく、ちょっとやりすぎかな。とも思いました。

 

③タージク

まあまあでした。

横に一度強化した善意の騎士を置いておくと、先制攻撃2体でタフネス6まで一方的に受けれるのがえらいなと思いました。

(鉄葉、フェロックス、暴君など。)

3マナはあれやこれや変えて試してみる必要があるなと思います。

 

④フェニックス

基本的にエレメンタルが行きて帰って来るので(特に横にトカートリがいると)永久に壁として働いてくれます。

夜明けかアダント(軍団の上陸裏面)が戦場に出ていればちまちま増やす時間稼ぎをしてくれるので上から2号機やライラを持って来る手助けをしてくれます。

地上が止まれば4点で殴ることもでき、かなりいい仕事をしてます。買ってて良かったフェニックス。

 

⑤英雄的援軍

うーん、プレッシャーとしてはどうだろう?という感じでした。

横にある程度クリーチャーが並んでないと1/1を2体出すだけのカードになりますし、もう少し使い方を考えてみて構築を練る必要があるなと思いました。

 

 

 

何だかんだ2→3→4→5は強いので(ベナリア史2,3枚貼るのもまた強い)、赤t白にも惹かれますがもう少し弄ってみるか、という気持ちになれました。

 

構築のし甲斐があって楽しいです。

 

では今日は早いですがこの辺で。

 

 

あ、あと、稲妻より裁きの方が緑のデカイクリーチャーに対応出来ていいなと思いました。

 

 

 

おわり