ぼやきとつぶやき

#がんばって魔界劇団を環境入りにしようの会

初めてのブロック戦

こんにちは。
今回は、初めてブロック戦に出て来たので覚書程度に振り返ってみたいと思います。

弱小プレイヤーなので、お手柔らかに。

                                    • -

⒈デッキ選択

デッキ選択は
・恐竜真竜
・命削真竜
・純十二獣
・十二真竜
の四択でした。

WW系統は「自分はゴミを引きすぎて戦えない」とだいぶ前に判断していました。



・恐竜真竜
強み
ドラゴニックD&ベビケラで始まる先行展開の強さ、返しもリソースがあること、後攻を取ってもそこそこ強いこと。
かなりの長所を持ち合わせてます。

弱み
代わりに始動のドラDにうさぎやサイク系、墓地のベビケラ効果に灰流うららやスカルマイスターを当てられたときのダメージが小さくありません。
また、真竜メタのマクロコスモスについでに引っかかってしまうのも気になりました。

雑感
噛み合いや事故は生じますが、デッキパワーが高い、わかりやすいデッキだなと思いました。




・命削真竜
強み
「命削り強い」の一言です。
ツイッター見てて「削られて負けた」みたいなのもよく見ますし、それほど強いカードだと思います。
もともと後攻選択をするデッキなのでじゃんけんで負けても精神衛生上良い所もgoodだと思います。笑

弱み
見えないカードで戦うと言うのか、ドロー&ドローの後まで見越さないといけないのがプレイヤースキル的に扱えませんでした。

雑感
デッキ圧縮やドローで、命削りを引きに行き最強のマスターピースを君臨させるありえん強いデッキだと思います。僕には使えませんでした。



・純十二獣
店舗代表戦でも使い、ここ最近ずっと使っていたデッキです。
強み
1枚から動ける圧倒的安定度とそれによる空きスロットの多さ(=積み込める誘発と妨害の多さ)
また、ミセスレディエントの登場によりターンが帰ってきたときのライフ奪取のスピードもかなり高くなりました。

弱み
しかし、システムモンスターであるドランシアを失い、前面による妨害は弱い部類。恐竜に対してVFDやラギアドルカ、ジャイアントレックスとアルコンと厳しいカードが多すぎることや、命削りに対しても妨害を当てきれないとゲームエンド級のモンスターが出てくることなど精神的にキツそうです。

雑感
最近では罠を抜いた型も出ているようですが、僕では環境にマッチしたプランのデッキは作れそうになかったので断念しました。



・十二真竜
強み
今期最強のマスターピースを擁立している点。
一枚からスタートする十二獣を中心に削りには入らない手札誘発をメインから搭載できる点。
クリティカルなメタがない点。

弱み
真竜が絡まない限り、弱目の十二獣になる点。
わかりやすい噛み合いデッキである点。
が挙げられると思います。

雑感
命削りとは違った強さを持ちますが、どちらの方が良いのか、人によると思います。



結果的に僕は【十二真竜】を選択しました。

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⒉デッキ構築

構築にあたってまずツイッターをあさりました。


いろいろな十二真竜を見て共通していた点は
・ヴァイパー3、天キ2
・マスターP3、ドラD3、テラフォ3
・灰流うらら3、コズサイ3、ゴードン2
この22枚です。

残りの18枚について考えました。


十二獣要素
まずこのデッキでの弱みは
・十二獣を引きすぎる
・真竜要素が浮く
(=手札の真竜が少ないこと)だと思いました。
そこで目指したのが十二獣被りなしの初手1枚。

デッキ投入数9枚のとき
初手6枚存在率が80%、1枚のみ39%、2枚29%
デッキ投入数10枚のとき
初手6枚存在率は84%、1枚のみ37%、2枚32%

理想は9か10のどちらかになりました。
ヴァイパー3+天キ2に加え4〜5枚のスロット。
まずサラブレードとラムを2枚入れました。

サラブレード
打点&ドローマンであり唯一被りをなかったことにできるのは強みですし、サラブレード2の3200、サラブレードヴァイパーの2800は1つ基準になります(天キが付くとドラDのマスターとKを超える打点)
そこで2枚にしました。

・ラム
ドラDラムの強さは捨てることができないと思います。ゴードンの飛びを気にして2枚です。


これで9枚。
最初はサラブレード3の10枚で試してましたが初手3枚が気になってやめてしまいました。

確率的には10枚の方が良さそうだし、ラビーナを入れることでサーチ→ラビーナ→ドラDでハマコンにラビーナを入れて精神操作もケア出来るので最後の一枚にラビーナを入れた方が良かったと思いました。

デッキ枚数26枚


真竜要素
真竜についての理解があんまりないので、最後までウンウン唸ってました。

真竜魔法罠
黙示録2、復活2、継承2でスタートしました。
理由は漁ったレシピの十二真竜が最低限入れてる枚数だったからです。

まず継承を増やしました。対面真竜でも強いですし、召喚権は十二獣に割かざるをえないので継承を減らす理由はないかなという考えです。

次に黙示録です。
DやKのサーチ後に「ゴードン打ったからサーチ先ないな、、、」みたいな事件がよく起きたので真竜罠は増やそうと思いました。
黙示録か復活の二択になりますが黙示録を選択。
理由は 真竜魔法罠×2の手札の時、黙示録は1妨害になるのに対して復活はこちらを見つめてるだけだからです。
復活はリリース要員を確保してくれますが、それはおまけ程度かなぁと思いました。結局相手の動きに干渉できないので、、、

これで真竜魔法罠が8枚。


デッキ枚数34枚

残りはハーピィの羽箒、幽鬼うさぎ3、神の警告宣告を入れてました。



しかし対人しているとマスターPが立たない(真竜要素があまり回らない)点が気になり、Kの追加を決めました。

羽箒以外の5枚をリストラしてK3、リリース要員の使徒2を追加しました。(はじめはP2K3M1だったのですが、素引きマスターの方が強いのと、ミセスレディエントに相打ちされるのでMが抜けました)
純粋に召喚権が増えたことになりますし、良いかな、と。

十二と相手することが多かったからか罠1枚のみで相手ターンマスターはサイクやコズサイで全然成立しにくかったです。


モンスター6枚(総コスト9)
真竜魔法罠10枚

バランスはこんなもんかなぁと思いました。

再掲するとこんな感じです。

覚めない悪夢や勅命ですが、回すのを補助するわけでもないのと後手で引いたとき足枷になりそうだなと思って採用を見送りました。



⒊結果
命削り真竜に
先× 後○ 後×

3本目はサイドチェンジがダメだった点とトップ勝負に負けて落としました。
勝ったかなーという流れだったので残念でした。
サイドチェンジの甘えが純粋に勝負に見放されたんだと思います。


真竜要素が濃いので削りに後を取られてしまうと厳しいです。
そこはKの数や使徒の採用を十分に検討して、うさぎなどの手札誘発やサイクロンと言った妨害も視野に入れるべきだったと思います。
そもそも神は入れっぱでよかった説もあります。


⒋感想
思ったより十二獣や十二真竜がいてビックリしました。
疲れたのでこの辺にしてまた次の機会に頑張ります、で締めたいと思います。

長々と読んでいただきありがとうございます。