ぼやきとつぶやき

#がんばって魔界劇団を環境入りにしようの会

オタク達による店頭高速移動≪ワルツ≫の季節。

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コンバンワ!!

先ほど、全文を誤って消してしまいました。

「あぁ、こいつ同じ文章二回も書いてるんだな」と思いながら読んでいただけると、また変わった楽しみ方ができるかもしれません。

 

 

さて、本題。

ついにこの季節がやって来ましたね。

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そう、フラゲの季節です。

 

 

各自が思考を凝らした(つもりの)私怨と願望ひしめくリストを見るのはとても楽しいです。

そしてそんな「出どころ不明の卵アイコンの人」に踊らされ、意味もなくカードの値段が上下する様を見ると季節の変わり目を感じることができます。

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(金の成る木)

 

 

この混乱に乗じてせっかくなので、僕も好き勝手思うことを書いていこうと思います。

まずドランシアが解除です。やったー!!!

 

 

 

 

 

禁止制限改訂予想

1.はじめに

2.予想内容

3.来期予想

の3本立てでお送りします。

 

 

1.はじめに

まずは環境を振り返ることで予想内容の正当感を高めていきたいと思います。

ちょうど今は「店舗代表決定戦」が行われてますので、因幡うさぎさん(@178tei)のツイートからその優勝者分布をお借りして各勢力を測っていこうと思います。

 

まずは第1週

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個人的にはかなり驚きの内容でした。

オルターガイスト(17%)が勝ち始めた時ですね。

やはり東京の遊戯CSは影響力が大きいのかレシピが上がるや否や瞬く間に使用者が増えた印象がありました。

そして2位にトリックスター(13%)。

一枚のカードパワーが高い今、グッドスタッフデッキを構築しやすい基盤のあるテーマということでこの地位を確立できたのかなと思います。

後を追うように植物(12%)、彼岸(10%)、セフィラ(8%)、魔術師と続いていますね。魔術師は覇王と純を合算すると11%ですので、かなり環境としては割拠していると思います。

 

 

続いて第2週

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セフィラがシェアを大きく伸ばす形になりました。というより、トリックスターが減ったという感じですかね。

環境自体の強いカードが激変したと言うわけではなさそうです。

 

 

そして第3週

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ついに魔術師がシェアトップになります。

とはいえトリックスターが急に消えたこと以外環境に変わりはなさそうですね。

上位層が安定した割拠環境という印象を受けます。

 

 

3週に渡って環境を見て見ると

オルターガイスト、セフィラ、魔術師、植物、トリックスターの環境だったという事で良さそうです。

植物があまりにも遊戯王の中でも異質(過去にノーデンワンキルもありましたが)なので注目されがちですが、常に3番手で実はさほど環境を牛耳っているというわけではないようです。

 

さて、以上を踏まえて改訂予想の準備に移りましょう!

まずはそれぞれのテーマから規制されそうなカードを探してみます。

 

 

1.オルターガイスト

→???

あまりにも新規テーマ過ぎて規制先が思い当たりません。

 

2.魔術師

→アストログラフマジシャン、慧眼の魔術師、虹彩の魔術師、調弦の魔術師、時空のペンデュラムグラフ

されるかどうかは置いておいてこの辺りのカードが魔術師の安定した強さの根幹だと思います。

 

3.トリックスター

→ライトステージ

同名制限もなくサーチ+アルファのカードなのでされるならここかなと思います。

 

4.セフィラ

→ボウテンコウ、セフィラの神意

制限は意味ないってみんな言ってた。

なんでもサーチ+福音効果の恩恵は大きそうです。

 

5.植物

ダンディライオン

トークン2体はあまりにも強過ぎた。というかジャスミンなんでトークンで作れるの?制限改訂反復横跳びの申し子となるか。

 

 

 

2.予想内容

 

禁止

源竜星-ボウテンコウ

ダンディライオン

幻獣機オライオン

BF-朧影のゴウフウ

 

制限

アストログラフマジシャン

調弦の魔術師

トリックスター・ライトステージ

スケープ・ゴート

(グローアップ・バルブ)

 

準制限

特になし。

 

 

こんな感じでいかがでしょう。

各カードについて 一言ずつ申していこうと思います。

 

 

禁止:ボウテンコウ

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1回目の規制で禁止と噂されておきながらなぜか制限止まりのインチキカード。お代わりボウテンコウという悪魔の呪文こそなくなったものの本来二枚以上使いたい竜星はダメージを受け、1回で十分すぎる仕事を果たす恐竜やセフィラの悪用を許してしまった罪は大きいでしょう。

ハリファイバーさえ居なければまだまだ現役期間は長かったか(規制が決まったわけではない)

また、2800という守備力も高く後続も含めると突破が難しいことも、よくないカードの一因なのか。

 

 

禁止:ダンディライオン

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一枚でも存在するとファイアウォール(何故か禁止にならない)で回収されたりナイアルラの下に埋められたりして幾度となく効果の発動を許すことになります。リンク素材になりつつ、素材のタネを2体も残す(レベル1)のはルールとの折り合いを考えるとやはり牢獄がお似合いでしょうか。

 

 

禁止:幻獣機オライオン

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このままだとハリファイバー →オライオン→サモンソーサレス→ゴブリンによる先攻ブン系のデッキへの対応が遅れてしまうので、大穴として幻獣機オライオンの禁止も視野でしょう。

ハリファイバー によって機械族チューナーを他に呼び出されてしまうとサモンソーサレスに繋がることに変わりはありませんが、そこにトークン(リンク素材)が残るかどうかは大きな違いになりそうです。

 

 

禁止:朧影のゴウフウ

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不快感が高いため。

ただ、現在の先攻制圧を弾き返せるまくりのカードとしての必要悪的な考えがわからなくもないので、どうなるかはコナミのみぞ知る。

 

 

制限:アストログラフマジシャン

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魔術師のエレクトラム成立、リソース確保に大きく貢献しており開発陣もご満悦間違いなしの「計画通り」カード。

1枚あればエレクトラム成立から確保されてしまうものの、P召喚をする前のエレクトラム成立の確率を下げる事は非常に有意義に思えるので制限の予想。

 

 

制限:調弦の魔術師

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カワイイ顔してワルイヤツ。

レアコレによる再録の流れは規制の予兆か。

正直魔術師はあんまり知らないので再録の流れだけで判断してしまっていますが、単純にカードが増えるカードなので規制してもいいのかなと。賤竜で回収されてしまいますが、こちらも素引きされないという事が有意義に思えるので制限に。個人的には準制限、もしくはタッチなしもあり得るのかなと思ってしまいます。

 

 

制限:ライトステージ

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うざいから(直球)

規制なしもあり得るかなと思いましたが、度重なる強化、二つ目のフィールド魔法の登場から規制するならフィールド魔法(コナミの洗脳)という事でライトステージを制限に予想してみました。

 

 

制限:スケープゴート

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罠ビートの救世主スケープゴート

一枚でリンク4という破格の性能、サブテラーに関してはミセスによるステータスアップもついでに望める一度で何度も美味しいカード。

覇王魔術師の守備貫通パンチを除いて裏目の少ないカード。

前回の準制限の流れを汲めば制限が妥当か。それともコナミに準制限で止めておくという判断があるのかどうか。

 

 

制限:バルブ

一枚でハリファイバーであることや、植物リンクをしっかり止めることを考えて一応の規制がありえるかと思いカッコ書きでのランクイン。

 

 

 

 

3.来期予想

規制が起こると、全体のカードパワーが調整され環境が変わります。

 

まず彼岸や(当たっていれば)規制をすり抜けたオルターガイストサブテラーと言った「もともと環境で顔を出していた組」が構築が進んでいる分環境当初は顔を出しやすくなると思います。これらのデッキは増殖するGの直撃がないことも有利に働きそうです。Gのことを排除すれば他にも海皇の様な先攻後攻ハイブリッドモンスターデッキや豪鬼の様な先攻展開デッキも候補に上がります。この辺りはオライオンの動向によって変わりそうです。

 

そして最新弾ダークセイバースで登場した閃刀姫の台頭もあり得ると思います。召喚権やモンスターに頼らず相手の盤面をバキバキにできるので上記のデッキ群と相性がいいかなと思うからです。単純なカードパワーも高いですしね。

ヴァンパイアも実は展開力が強く、カウンター罠を構えられるので悪くないやように思えてしまいます。

 

最後に、ワンキル系や先攻ドブンのデッキが規制されれば命削り系の手札誘発を控えた様なデッキの台頭もあり得るのではないかと思います。

今現在シクの価格がそう高くない部類のカードなので今がチャンス、、、かも??

 

 

 

規制次第で群雄割拠時代はまだ続きそうですね!

皆さんはどう規制を読みますか?

 

 

それでは、また。